芯を持って、ゆるく生きる

読んだらちょっぴり勇気の出るブログ

61. 【’16年の振り返り】と【’17年の抱負】

あけましておめでとうございます。じぇいです。

長い間ブログの更新をさぼっていましたが、ひとつ区切りの時期でもありますので久しぶりに書こうと思います。4月に学生から社会人になって感じたことを3今年の抱負を書きます。

 

 

【’16年の振り返り】

‘16年の最も大きな変化点は、「学生」から「社会人」になったことです。

では、この変化によってなにを感じたのか、以下に3点書いていきます。

 

様々な人との出会いを経験出来たと実感

4月に住む場所が愛知県に変わり、

・集合研修①(4~5月)

・販売店実習(6~お盆休み)

・集合研修②(お盆休み明け~9月最初)

・仮配属(9月最初~12月半ば)

・工場実習(12月半ば~)← 今ここ

というスケジュールで活動。活動場所の変化に伴い、付き合う人も変わっていきました。ここまで目まぐるしく付き合う人が変わることは、学生時代になかなか経験出来ないはず。そんなわけで、様々な人との出会いを経験出来たと実感しました。

 

大事なことは変わらないと実感

学生時代、社会人は手の届かない存在のように感じていました。社会人は学生と違いなにか特別なことをしているのではないかと。でもそんなことはありません。学生のうちにどこかで耳にしたことのある、

・主体的に動く

・最後まで考え抜く

・納期を守る

などの基本動作がなにより重要。強いて言えば、この基本動作をより徹底しているのが社会人で、より徹底出来ていないのが学生かなと。そんなわけで、大事なことは変わらないと実感しました。

 

学生時代の時間の使い方はほんと大事だと実感

「〇〇さん!しばらく会社休んでインドに行ってきます!」

なんてことは、基本的に出来ません(笑)耳タコかもしれませんが、時間はみんなに「平等」に与えられかつ「有限」です。「今の時間の使い方でほんとにいいんだっけ?」と、自問自答する時間を作ることが重要です。もしやりたいことがあれば、大学を休学することも選択肢のひとつです。会社を休むよりも大学を休む方がハードルは低いはず(笑)

 

なぜこんなことを書くのかと言えば、大学を休学してインドに半年間滞在した僕の経験を羨ましがってくれる人が思いのほか多かったからです。後悔のない学生生活を送れば、次のステップでも心おきなく楽しめます。そんなわけで、学生時代の時間の使い方はほんと大事だと実感しました。

 

【’17年の抱負】

ずばり、”Be Proactive”です!※proactive:先見的、積極的、前向き

仕事を速やかに進めるコツは、関係者の思考を先読みして、それに対して準備を行うことだと感じたので、これを’17年の抱負としました。Proactiveとは具体的に、

 

  1. 先を読むこと(明日、1週間後、1ヶ月後…)
  2. 自ら提案すること
  3. 考え抜くこと

 

の3点です。この3点を、’17年はやり切ります!

以上です。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

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