芯を持って、ゆるく生きる

読んだらちょっぴり勇気の出るブログ

66. 「安全」でない時を知る。「安全」な時を知るために。

こんにちは。じぇいです。

前回のブログで、製造現場では「安全」に関する話しが多いとお伝えしました。

では、「安全」とはなんなのか。それは、「安全」でない時でない時だと考えています。(二重否定で分かりにくくすみません!)では、「安全」でない時とはいつでしょうか。それは「災害」が起きた時です。今回はこの「災害」について考えます。

 

 

「災害」は3種類に分類されます。

重大災害:死亡災害

重点災害:死亡につながる可能性のある災害

※6種類に分類されます。”ABCDEF”もしくは”はじゅうしゃついかんこう”で覚えます。

 A. 挟まれ(Actuator)、機械による挟まれによる災害

 B. 重量物(Block)、重量物の落下による災害

 C. 車両(Car)、車両との接触による災害

 D. 墜落(Drop)、墜落・落下による災害

 E. 感電(Electric)、感電による災害

 F. 高熱物との接触(Fire)、高熱物との接触による災害

その他 :重大災害、重点災害に当てはまらない災害

 

「安全」が重要であることはみなが納得するところです。ここで、「安全」とはなにか?という問いを立てられるかどうかが、深く思考出来るかどうかの分かれ目。深く思考出来れば、「安全」を担保する条件が見えてきます。

 

来週の実習では、「災害」の観点から取り組もうと思います!

広告を非表示にする