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芯を持って、ゆるく生きる

読んだらちょっぴり勇気の出るブログ

67. 「辛い」と思った時の思考法を1つ紹介する

こんにちは。じぇいです。

生きているとよく「辛い」と思うことがあります。物事が思い通り捗らなかったり、複数の課題が同時に降ってきて処理し切れなかったり、単純作業を長時間続ける必要があったり。そんな時にただ「辛い」と思っているだけだと、そのループから抜け出せずますます辛くなっていく…

 

 

このループにはまる前に僕が実践している思考法を1つ紹介します。それは、

自分の力で変えられないもの = 「定数」

自分の力で変えられるもの = 「変数」

を分類することです。例えば今、僕は工場実習中なので工場現場で働いています。同じ作業を8時間黙々とこなすことは僕にとって「辛い」ことです。ではここで「定数」とは、

 

自分の力で変えられないもの = 「定数」

・実習期間(’16年12月19日~’17年3月18日)

・不規則な勤務時間(6:25 or 16:05勤務開始)

・8時間以上同じ作業

などなど。

 

「定数」は文字通り”定まった数”なので変化させようがありません。自分がどれだけ頑張っても変わらないものはいったん受け入れた上で、そこにあれこれと思わないようにします。「定数」が定まれば「変数」が自動的に定まります。勤務時間に、なにを考え、どのように行動するかは自分の心がけ次第でいくらでも変えられます。例えば、

 

自分の力で変えられるもの = 「変数」

・現場の方にやりがいや苦労をヒアリング

・意味を考えながら作業を実施

・創意くふう(改善提案シート)やQCサークル(改善提案の場)で積極的に改善提案

などなど。

 

「辛く」なったら、自分の力で変えられないものは諦めるという潔さが大事です。

ぜひ、試してみてください!

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