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75. 工場実習10週間を経験しての気づき

こんにちは。じぇいです。

昨年12月から始まった工場実習も10週間(12週間中)が終わりました。
先週の仕事中、一つの大事な気づきを得ました。


それは、現場で作業している方それぞれに個性があるということです。性別や年齢、身長や体重などのデモグラフィック変数はもちろん、価値観やライフスタイル、性格や好みなどのサイコグラフィック変数もまた然りです。技能の習熟度も人によって全く違います。

それに加えて、

「週半ばの水曜は疲れがたまってきてしんどい…」
「明日土曜だから、今日(金曜)はテンション高い!」
「昨日飲みすぎた~」

などなど。その日によって気分や体調も大きく異なります。

工場実習に来るまでは、現場で働く「人」を意識せず、同じ作業を同じリズムで決まった時間やり続けるのが工場での仕事だという先入観を持っていました。しかしそれは間違っていました。現場で働く方一人一人に色がありました

オフィスの中で現場の生産性が上がらない理由を考えるだけだと、その責任を現場に押しつけがちです。しかし、ただ責任を押しつけただけでは問題は解決しません。現場では、

・誰かが体調不良のため急遽休むことになり人手不足
・新人が入ってきて、教育のために時間を割く必要あり
・マシーンの修理が思うように捗らず生産台数が伸びない

など、様々な要因で生産が間に合わないケースもあるのです。

その時に、自分の頭の理想だけを押しつけてしまわないようにしたいです。以上をまとめると、

・気づき:現場の方それぞれに個性あり
・業務への活かし方:現場を考える際、働く方の個性まで考え抜く

となります。

工場実習残り2週間、やり切ってきます!

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