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76. 仕事に追われすぎて、追い越された

「仕事に追われるとかどういう意味?

仕事は自分で追うもんでしょ

よく分からん」

 

 

と入社前豪語していたわたくしは、

 

この言葉の意味がよく分かるようになりました。

 

 

と思っていたら、

 

最近、仕事に追い越されてしまい、

 

「仕事に追われるとかどういう意味?

仕事には既に追い越されました

よく分からん」

 

再び、仕事に追われる

という意味が分からなくなりました。

 

僕が大学5回生の年末年始に、

僕よりも早く社会人になり、

仕事で遅刻する友人を

横浜駅中央改札口で

待つ際に放った言葉、

 

そうそれが

「仕事に追われるとかどういう意味?

仕事は自分で追うもんでしょ

よく分からん」

でした。

 

 

仕事と追いかけっこをするとは、

仕事を擬人化した表現でありますが、

この仕事というものは

無限に膨張を続ける

得体の知れない何者かであります。

 

一方で僕はと言えば、

頭のキレがあるとはお世辞にも言えず、

複数のことを並行して出来ない、

平均ちょい下の人間なのであります。

 

また仮に僕が自分の能力を改善したとしても、

1日に使える時間は限られ、

6時間は睡眠に充てたいと考えると、

そもそも仕事と僕を比較することが

大変ナンセンスに思えてくるのです。

 

例えて言えば、

イチローと僕を比較するとか

ウサインボルトと僕を比較するとか

そういった類であります。

 

僕たちは

小学生時代

理科の授業で

今後の人生における

非常に重要な示唆を得ます。

 

前提条件を揃えて実験せよ

 

気温や湿度が異なる状況で、

AとBを比較しても

それは正しい比較とは言えないのです。

 

さて話しを戻します。

そもそも仕事と僕を比較することがナンセンスなのです。

前提条件が違うのです。

 

この考察からさらに思考を深めます。

「仕事もう終わった?」

「仕事のスケジュールは?」

「なんでこの仕事するの?」

 

いずれも仕事に関する

僕への問いですが、

この問い自体がナンセンスだと

言わざるを得ません。

 

仕事に僕がとやかく言う筋合いはないし、

逆もまた然りなのです。

 

※たまにはこんな記事も書いていきます。

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