芯を持って、ゆるく生きる

読んだらちょっぴり勇気の出るブログ

78. 知的アスリート

 

唐突な出だしで大変恐縮だが、

 

私の配属された部署は

 

全社的にも体育会な部署だ。

 

 

そして私の所属する小集団は、

 

そんな部署の中でも

 

飛び抜けて体育会だ。

 

いや、もう少し正確に言えば、

 

知力・体力・精神力を日々ふり絞ることを以って貴しとなす

 

文化が根付いている。

 

「この仕事を今日までにやり切るんだな?」

 

と問われ、

 

「(やり切れる可能性25%、今から1時間頑張れば確率は10%上がりそうだ。けれど、それでもやり切れる可能性は35%。ここでやり切れると言うべきか…むにむに、うねうね)…やり…ます!」

 

となにかと考えを巡らせてしまう性格の私は、

 

ハイスペックハードワーカーたちのペースに

 

ついていけるわけもなく、

 

のらりくらりと仕事をしている。

 

のらりくらりと言うには理由がある。

 

しっかり考えれば仕事は遅れ、

 

スピードを上げれば考えが浅くなる。

 

この冷静に考えれば誰でも分かる現実に、

 

みんなもっと目を向けた方がいいと願う。

 

でも目を向けてくれる人は少ないように思うから、

 

のらりくらり柔らかく対応していくしかない。

 

この世界はあまりにデジタルになりすぎたのではないか。

 

やるか、やらないか

 

出来るか、出来ないか

 

0か1だけで表現出来ないことはたくさんあるし、

 

そこにこそ真理がある気がする。

 

 

 

 

 

話しがまた飛んでしまった。

 

今日も明日も明後日も、

 

ふり絞って生きていく次第である。

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