芯を持って、ゆるく生きる

読んだらちょっぴり勇気の出るブログ

81. 辞めよっかなー、やっぱり辞めるの止めた

この前久しぶりに同期2人と飲んだ。

 

久しぶりがどれくらいかと言うと、約2年弱ぶりだ。

 

入社してから2ヶ月ある集合研修中に同期で集まって飲んだ以来だった。

 

2人のうち1人は飲み会に向かう電車の中で僕にこう言った。

 

いやー、別になにが嫌ってわけじゃないんだけど、仕事行きたくないんだよなー

 

こう思ってる人は結構多いのかもしれない。すごく感覚的だけど。

 

で、その子によくよく話しを聞いてみると、下記のようなことに不満を持っていた。

 

・上司との飲み会、正直楽しくない

・会社の運動会とか業務外のイベントで拘束しないで欲しい

・今やってる仕事よりも面白い仕事ありそう

・毎日決まった時間に会社行くの辛い

 

ざっとこんな感じだ。で、一通り不満を僕に話した後こう言った。

 

でも、会社辞めるほどまでに嫌なことはないんだよなー

 

僕は入社してから1つの会社にしか所属していないけど、日本人の多くはこの感覚を持っているのではないか。

 

上記のような感覚を持ち、給料が次第に上がり、結婚し、子供が生まれ、なんてうちに会社を辞められなくなっているのではないか。

 

じゃあこんなこと書いてる僕はどうかと言えば、しんどいこともあるけど仕事は面白い。

 

入社前や入社後の面接で言っていたことが叶っている実感もある。

 

けど、実感もある(と思ってる)、もっと正確に言えば、実感もある(と思い込ませている)のかもしれない。

 

人間誰しも、自分の人生を多かれ少なかれ肯定したいものだ。僕にそういう面があることも否定できない。

 

けど、そんなことを毎日毎日考えてたらキリがないので、たまに考えることにしている。

 

たまに考えるときに下記のようなことを考えたことがあった。

 

(ほぼ)同じ環境にいて、それを楽しめる人と楽しめない人がいるのはなぜだろう?

 

今の僕の回答は、「自分から見た世界の捉え方が人それぞれ異なるから」である。

 

僕は今の仕事に自分なりのポジティブな意味づけをして取り組んでいるから楽しい。

 

けど仕事にポジティブな意味づけができないと楽しくないかもしれない。

 

ちなみに、会社の人とやるゴルフの楽しさは僕には全くもって分からない。

 

これは会社の人とやるゴルフにポジティブな意味づけができていないからだと思う。

 

だらだら書いてしまったが、何を言いたいのかと言うと、

 

自分がどういうスタンスを取るかで、楽しい楽しくないが変化する

 

ということ。